環境への取り組み

私達スノーピークはコンサベーション・アライアンス・ジャパンに参加しています。

Conservation Alliance(コンサベーション・アライアンス)とは、アウトドア業界の企業がビジネスで得た利益の一部を、自然環境保護のために還元することを目的として、1989年にアメリカ合衆国で設立された団体です。その後自然保護のための活動を行い、現在メンバーは70社を超え、大きな成果をあげています。また、オーストラリアにおいても同じ趣旨の団体が作られ、自然保護の活動が行われております。その共通した基本理念「自分達が、自然を対象にして、用具やウエアー等の販売やサービス等で企業活動を行っているのなら、自然に対して、その環境を保護しなければならない。」と同じ理念をもった団体を設立しようと2000年7月に日本にあるアウトドアスポーツを対象にビジネスを行っている企業が集まりコンサベーション・アライアンス・ジャパンを設立しました。私達スノーピークもコンサベーション・アライアンス・ジャパンの基本理念に賛同し、2003年より参加しています。

コンサベーション・アライアンス・ジャパンは、自然環境保護の活動にのみ、資金援助を行います。私達は、直接行動するグループを支援します。明確な行動指針があり、自治体や中央政府に対して法律を遵守するよう働きかけるグループの支援を望んでおります。森の中にある一本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生の動植物の保護。これら個々の戦いが、さらに複雑な問題、とくに生態系の連鎖についての問題を、多くの人々の間に提起するには、最も効果的な活動であると考えています。

コンサベーション・アライアンス・ジャパンについてもっと詳しくお知りになりたい方は、コンサベーション・アライアンス・ジャパンのホームページをご覧ください。

コンサベーション・アライアンス・ジャパン


Snow Peak Green Programについて

『Snow Peak Green Program』は、スノーピークカード会員であるユーザー様がテントやタープ、シェルターの現行モデル(オプションを除く)をご購入して頂くたびに、日本の森林を一年間守ることができるプログラムです。その仕組みについては売上の一部を「一般社団法人フォレストック協会」を通じ、CO2吸収量クレジットを取得していきます。カード会員のマイページ上で守って頂いた森林の広さを確認することが可能です。

自然と人と、人と人をつなぐキャンプを楽しみ、笑顔になることが日本の森林を守ることに寄与するプログラムをユーザー様と共にすすめて参ります。

一般社団法人フォレストック協会